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2018 Spring Tokyo Digital History Symposium 開催のお知らせ

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これまで、「歴史研究者のためのPython勉強会」や「歴史研究者のためのTEI入門セミナー」などを開催してきた学際コミュニティTokyo Digital Historyが、2018年4月15日(日)の午後に表題のシンポジウムを開催します。

会場の定員が50名程度となりますので、後述する開催詳細から参加のご登録をお願いいたします。懇親会も予定しておりますので、みなさまぜひ奮ってご参加ください。

歴史研究者・アーキビスト・エンジニアの6カ月間におよぶグループワークの成果に基づき、歴史研究におけるDigital Humanitiesの可能性を探る画期的なシンポジウムをお届けします。

|ポスター

ぜひコチラのポスターを拡散用としてお使いください。

|開催主旨

高度に情報化された現代社会において、歴史研究にもデジタル化の波が押し寄せてくるようになりました。これまでの歴史学の蓄積と対話しながら、研究に関する様々なデータをどのように活用すれば良いのか、今やこうした問いに対する答えが求められている時代にあると言えるでしょう。

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いま,被災地から展示

学術情報:StoryDrive Asiaの新展開

 

クロスメディア版権取引の見本市 StoryDrive Asiaが11月にシンガポールで初開催予定との速報[→Publishing Perspective 誌オリジナル英語記事へのリンク]。

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学術出版:デジタル・アーカイブの動向いくつか

ここ数ヶ月で断続的に出席した勉強会のダイジェスト。出版そのものよりは「ポスト出版」に属するその保存と利活用を巡る話題。目に触れない→利用されない(→買い控え or 売れない)という悪循環の可能性。目を逸らさず拾っておくことは中期的に重要。

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「オープンな知がイノベーションを生む」に参加して

曇天の本郷でイベントに参加しました[→リンク]。当日は開催大学がホームカミングデイとのこと。工事中の巨大な建物に隠れてその賑わいを味わえなかったのが残念です。

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掲題の「オープンな知がイノベーションを生む」を巡って幅広い話題が論じられましたが,一つ大きな話題として「市民が科学に参入すれば技術開発が活性化し,技術革新の可能性が拡がる」とする視点を取り上げたいと思います。実際,安価・ローテクな技術の発明は経済上の問題から高価な技術の導入が難しい開発途上国で実装が試みられたりしています[要出典]。

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ClearのウェブPV

新製品シャンプー『Clear』のウェブPVに

関西を拠点にご活躍の定家亜由子さんが出演されています。

各分野のプロがもつ内面と外観のしなやかさを引き出た素晴らしい映像作品だと思います。

横浜での世界社会学会議

日本も九州地方は既に梅雨明けが報じられました。横浜では社会学の大規模な国際会議が熱気をもって開かれています。EU関係者の間で話題となっているのは,『差異』など,トゥレーヌ,ブルデュー以後のフランス社会学を牽引するミシェル・ヴィヴィオルカ教授。残念ながら会議そのものには参加が叶いませんが,今夕都内某所でその一端を拝聴します。楽しみに待ちたいと思います。

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以下は駐日欧州委員会代表部のメールマガジン(EU Mag)からの引用

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社会学者にも魅力的な欧州研究会議の助成金
…著名なフランスの社会学者で欧州研究会議(ERC)の一員であるミシェル・ウィヴィオルカ教授は、ERC助成金を受けている他の研究者たちと共に、国際社会学会(ISA)が2014年7月13日~19日に横浜で開催する第18回世界社会学会議に参加する。〔氏は16日(水曜)に開催される会長セッションに登壇予定。〕

◎会議公式ウェブサイトhttps://isaconf.confex.com/isaconf/wc2014/webprogram/Session4231.html