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カテゴリー別アーカイブ: ニュースと政治

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2017年の学術情報を振り返る

IMG00168-20131124-1149虚と実のはざまで,双方の淡いを見極める間もなく過ぎ去った2017年。年の瀬に絡めて,印象に残ったことを振り返ってみたいと思います。

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日白修好150周年記念シンポジウム(東京)

2016年,日本はベルギーと修好通商航海条約を締結して150年を迎えます。これを記念して,在日本大使館・日本のベルギー研究者団体らの後援・共催による国際シンポジウムが開催されます。

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Nikkei Asian Review を読んで

英語力の維持と称して,学生時代は読めもしないのに片っ端から英字紙を読んでいました。ヘラルド朝日から始まって The Japan Times Weekly, Newsweek, Scientific American(日本語版は日経サイエンス), The Economistと来て,最近はGlobe Asahiとこの日経に落ち着いています。 (さらに…)

【記事紹介】ハフィントンポストはハイコスト・メディアを救うか?

アトコレ』で示唆深い記事が投稿されていたので,ご紹介を。

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「学術書出版」は必要とされているか

この冬は学術情報流通に関するシンポジウムに集中して出席しました(1月30日2月8日2月26日2月28日3月13日)。細かい議事は公開を控えますが,さすが都心はこうした催しに事欠かないと感心します。ここではそれと別に,幾つか気にかかったことを記します。ここで重要なのは単に「必要か」ではなく「(誰かに)必要とされているか」という問いの形です。 (さらに…)

図書館ディレクターは何を考えているか?: Ithaka S+R の調査研究報告

北米の非営利法人イサカの調査研究部門 Ithaka S+R が図書館の役割について報告書を公表しました。2000年以降,大学職員を対象として継続的に実施されている本報告は,2010年よりディレクター級の職員に焦点を絞って,より経営的観点からの分析を行っています。

ネット時代のスポーツジャーナリズム

ロシア・ソチでの冬季オリンピックが盛況裡に幕を閉じました。「アスリートは競技結果がすべて」――これは厳しい現実である一方,目標に向けて取り組むアスリートの成長と進化の過程に心動かされます。人間性の表現という意味ではスポーツもアート(特に舞台芸術)と接点をもち,そこで話されること・聞かれることは様々な示唆を含んでいると思い,ここで考えてみます。

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